百年に一度のクレジットカード現金化

クレジットカード現金化は取り締まりが厳しいのですか?

今までクレジットカード現金化業者はグレーゾーンに近いが違法ではないと言う見解がありました。
しかし悪質な現金化業者の被害に合う人が増えたために、近頃では取り締まりが厳しくなりました。

キャッシュバック方式の現金化業者が逮捕

2011年8月にキャッシュバック方式の現金化業者が逮捕されました。
クレジットカード現金化では通常通りショッピング枠で商品を購入しているだけのため、金融業者では無いとホームページで宣伝する現金化業者が多く見られます。
しかし今回逮捕された現金化業者は出資法違反に問われました。
出資法では金融業者年20%以上の金利を禁止すると書いてあります。
実際には出資法の上限金利を超えていると判断されたため、今回の逮捕に繋がった可能性があるのです。
警視庁の今後の取り締まりの方針を示した逮捕であると言えるでしょう。

カード会社の対応も厳しくなった

以前は換金性の高い商品をクレジットカードで購入し現金化することができました。
ところが最近ではカード会社の対応が厳しくなり、このような現金化が難しくなっています。
特に新幹線の回数券やギフト券などを購入するとカード会社に発覚しやすいです。
会員規約に現金化目的のショッピング枠の利用を禁ずると記載するカード会社が多くなり、もし発覚するとカード利用停止または強制退会と言った厳しい処分が下されます。
ショッピング枠の支払が残っている場合は一括請求されてしまいます。
日本クレジット協会のホームページにもクレジットカード現金化に対して注意喚起を行っています。
日本クレジット協会から認可を受けていると言う現金化業者はウソを言っているため利用しないで下さい。

トラブル発生も

クレジットカード現金化業者を利用した人の中には口座に振込されない、キャンセルできないなどトラブルに巻き込まれたケースも見られます。
景品表示法を守っている、公安委員会から許可を受けていると言う現金化業者も見られますが利用しないほうが良いです。

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