百年に一度のクレジットカード現金化

クレジットカード現金化での被害ケースは?

貸金業者を対象にした総量規制により年収の3分の1を超える借入が難しくなりました。
そこでお金の借り先に困った人がクレジットカード現金化業者に手を出すと言うケースが良く見られます。
一部には悪質な手口を用いるクレジットカード現金化業者があり、被害に合う人が増えています。

見に覚えのない請求が来たと言う被害

悪質なクレジットカード現金化業者ではカード情報を漏らすと言う手口を用いることがあります。
ある人がクレジットカード現金化業者を利用した後、勝手に商品などを購入され見に覚えのない請求がたくさん来てしまいました。
漏らしたのはクレジットカード現金化業者と思い、電話連絡を入れようとしても全く繋がらない状態です。
そのまま放置するとさらに請求が来る恐れがあるため、すぐにカード利用停止して貰ったと言う被害ケースがあります。
不正利用の場合はカード会社が補償してくれることがあります。
しかし時間が経ちすぎていると補償が受けられないことがあるため、気が付いたらすぐにカード会社に連絡して下さい。

ウソの換金率だったと言う被害

悪質なクレジットカード現金化業者には実際とは違うウソの換金率を用いると言う手口があります。
ある人がホームページを見たら90%の高換金率と言う記載があったため、クレジットカード現金化業者に申込しました。
その後に20万円の商品を購入したのですが、クレジットカード現金化業者から振り込まれたのは10万円しかない状況です。
90%の換金率なら18万円振り込まれるところ、10万円しか無いためクレジットカード現金化業者にクレームを入れようとしても電話が繋がらないと言う被害ケースがあります。
中には全く振り込まれなかったと言う被害ケースもあり、カード会社への支払のみが残ってしまいました。
会社の所在地が良く分からない、携帯電話番号のみで固定電話番号が無いと言うクレジットカード現金化業者は利用しないほうが良いでしょう。

国民生活センターに相談

もし怪しいクレジットカード現金化業者だと感じたら国民生活センターに相談してみて下さい。
クレジットカード現金化じたいカード会社から禁止されているため、被害に合っても泣き寝入りするしかないことが多いです。
良く分からないクレジットカード現金化業者は利用しないで下さい。

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